葉豆の豆知識 No.005

珈琲編『一杯の珈琲ができるまで』
お茶もコーヒーも飲み物として人の口に入るまで様々な工程があります。
今回はコーヒーの栽培から一杯のコーヒーになるまでを簡単に紹介します。

①栽培
 北緯25度から赤道を挟んで南緯25度までをコーヒーベルトと云い
 広く世界でコーヒーが栽培されています。
 北緯25度は台湾あたりに、南緯25度はオーストラリアの中心地あたりになります。
 さらに熱帯、亜熱帯地域の山岳地帯で降雨量の多い地域が適します。
 ジャスミンのような白い花を咲かせコーヒーチェリーを実らせます。

②収穫
 コーヒーチェリーの中に二つの種子が向かい合って入っています。
 その種子を取り出してコーヒー豆を作ります。

③精製
 コーヒーチェリーには外皮、果肉、内果皮、銀皮(種子を覆う皮)、種子
 からなり、種子だけを取り出す方法として大きく2つの方法があります。
 ⑴ナチュラル(自然乾燥式)
  果実を天日乾燥させて果肉を除去した後、固くなった外皮を脱穀します。
  香味、味わいは深いが品質面でやや劣ります。
 ⑵ウォッシュト(水洗式)
  機械を使って果肉を除去した後、発酵させて大量の水で洗います。
  やや酸味のあるクリーンな味わいで品質も良いが、豊富な水資源が必要です。
 最近では両者の良い所を取り入れた精製方法など様々です。

④焙煎
 精製後に出来上がったコーヒー生豆を煎ります。
 生豆の特徴によって煎り具合が変わります。
 焙煎度は大きく分けて以下の4種類が一般的です。
 ・浅煎り(Light roast,Cinnamon roast)、
 ・中煎り(Medium roast,Hight roast)
 ・中深煎り(City roast,Full City roast)
 ・深煎り(French roast,Italian roast)
 煎り具合によってコーヒーの酸味、苦味などが決定されます。
 焙煎後3日目から10日目位が良いとされていますが‥‥
 浅煎りの場合、酸味が目立ちますが煎りが深くなるにつけ苦味が顔を出してきます。

⑤焙煎豆を挽く(ミル)
 抽出方法によって挽き具合が変わります。
 ・細挽き:エスプレッソ、エアロプレスなど
 ・中挽き:ペーパードリップ、ネルドリップ、サイフォンなど
 ・粗挽き:ウォータードリップ、フレンチプレスなど

⑥抽出
 抽出方法によって同じ豆でも味や香りは変わってきます。
 さらにお湯の温度、抽出時間などによっても変わります。

その他、細かな要素はありますが①〜⑥の工程によってコーヒーの味、香りなどが
決まってきます。

『鵜沼茶坊 葉豆』では広く13ヶ国の良質な生豆を仕入れ、
少量づつ自家焙煎を行い最良の状態を保ちつつ3種類の抽出方法で
一杯の珈琲を丁寧に提供しています。

葉豆の豆知識 No.004

珈琲編『珈琲の歴史』
コーヒーの起源はアフリカ大陸のエチオピア説と
アラビア半島のイエメン説があります。
両国はスエズ運河のある紅海を挟んで対岸の隣国になります。
いづれもしてもイスラム教の修道士が厳しい修行の疲れを癒し、
精神の覚醒に役立てたとされています。
イスラム教寺院で門外不出の秘薬、霊薬として長く飲まれていました。
豆を煎って飲むようになったのは13世紀頃とされています。
広く世界で飲まれるようになったのは17世紀でお茶の伝搬より少し早いのです。
エチオピア産コーヒー豆もイエメン産コーヒー豆も共に皆様にも聞き覚えのある
モカコーヒー(Mokha Coffee)と呼ばれています。
イエメン産はモカマタリ(Mokha Mattari)
エチオピア産はモカシダモ(Mokha Sidamo)などが有名です。
これは現在イエメンにあるモカ港から出荷された事からモカと呼ばれています。
両国のコーヒー豆はアラビカ種の原種が多く、
豆は小粒でコーヒーにすると独特の酸味があります。

『鵜沼茶坊 葉豆』ではイエメン産はMokha Mattari Classic
エチオピア産はYirgachefe G1 Naturalの銘柄コーヒーを飲む事ができます。

葉豆の豆知識 No.003

紅茶編『紅茶の等級』
オレンジ・ペコ(Orange Pekoe)と言う単語を見たり聞いたりした事はありますか?
紅茶の世界ではよく使われる単語ですが紅茶の茶葉の等級を表します。
トワイニング紅茶にオレンジ・ペコと言う商品名の紅茶があったりする為、
間違って理解してる人も多くいらしゃる様です。
勿論、オレンジの香り、味とは無縁です。
オレンジ・ペコとは紅茶の茶葉の等級を示す上位のランクになります。

主な等級は以下の通り。<wikipediaより>
・オレンジペコ (Orange Pekoe, OP)
 茶葉の形状としては一番大きい茶葉を指す。
・フラワリー・オレンジペコ(Flowery Orange Pekoe, FOP)
 オレンジペコ等級並の大きさの茶葉で芯芽や若葉が多く含まれるものを指す。
・ブロークン・オレンジペコ(Broken Orange Pekoe, BOP)
 オレンジペコと同じ茶葉を細かく砕いたものを指す。
・ペコ(Pekoe, P)
 BOPよりやや大きく、OPやFOPより小さい茶葉を指す。
・フラワリー・ペコ(Flowery Pekoe, FP)
 Pで芯芽を多く含むものを指す。
・ブロークン・オレンジペコ・ファニングス
 (Broken Orange Pekoe Fannings, BOPF)
 BOPよりさらに細かくなった茶葉を指す。
・ダスト(Dust)
 一番細かく粉状になった茶葉を指す。
 ダストだからといって低級品というわけではなく、
 上質なものから低質なものまで様々である。主にティーバッグに使われる。
・ファニングス(Fannings, F)
 BOPFをふるいにかけたもの。Dより大きい。
・ブロークン・ペコー(Broken Pekoe, BP)
 Pをカットしたもので、BOPより大きいサイズ。
・ペコースーチョン(Pekoe Souchong, PS)
 Pよりも堅い葉からなる。香りも水色もPより弱い。
・スーチョン(Souchong, S)
 PSよりも丸みがあり、大きくて葉は堅い。
・ブロークン・ペコー・スーチョン(Broken Pekoe Souchong, BPS)
 PSの茶葉をカットし、ふるいにかけたもの。BPより大きい。
 
その他 OPより上級を示しアルファベットの冠が多く付いたものがあります。
国際的なルールは無く、主にインドの紅茶に使われている様です。

 
・ゴールデン・フラワリー・オレンジ・ペコ
 (Golden Flowery Orange Pekoe, GFOP)
 FOPのうち、チップを含み水色が美しい黄金色を呈すもの。
 goldenはチップの色と水色双方を意味する。
・ティッピー・ゴールデン・フラワリー・オレンジ・ペコ
  (Tippy Golden Flowery Orange Pekoe, TGFOP)
 GFOPのうち、チップの量がとても多いもの。
・ファイン・ティッピー・ゴールデン・フラワリー・オレンジ・ペコ
 (Fine Tippy Golden Flowery Orange Pekoe, FTGFOP)
 TGFOPのうち、ほとんどがゴールデンチップから成るもの。
・シルバー・ティッピー・ゴールデン・フラワリー・オレンジ・ペコ
 (Silver Tippy Golden Flowery Orange Pekoe, STGFOP)
 TGFOPのうち、ほとんどがシルバーチップから成るもの。
 STGFOPもスペシャル・ティッピー・ゴールデン・フラワリー・
 オレンジ・ペコと表示される場合がある。
・シルバー・ファイン・ティッピー・ゴールデン・フラワリー・オレンジ・ペコ
 (Silver Fine Tippy Golden Flowery Orange Pekoe, SFTGFOP)

ここまで来ると何が何だか分からなくなってきますネ。
これらは茶葉の大きさの等級であって品質の良し悪しではありませんが、
OP以上のものは手摘みで丁寧な仕事を要します。
同じ農園から出荷される紅茶でも収穫時期や場所など様々な要素と
テイスティングによって品質が決定します。

『鵜沼茶坊 葉豆』でも、いっぱい冠の付いた紅茶を飲む事ができますヨ!

葉豆の豆知識 No.002

台湾茶編『台湾の高山茶』
ここで言う台湾茶とは台湾のお茶の樹から茶葉を摘み加工されたものを言います。
近年のお茶ブームで台湾茶として売られているものの中には中国産やベトナム産が
多くなってきています。
台湾のお土産店や免税店などで購入した台湾茶は残念なことに偽物の台湾茶で
あることもあります。
台湾で台湾茶を購入する際は、信用のおける茶行で試飲して購入する事を
おすすめします。
台湾では烏龍茶、包種茶、紅茶、緑茶を作っていましたが、
1980年代に入り台湾独自の高山茶が誕生しました。
高山茶は標高1,000m以上で産するお茶を言います。
中でも大禹嶺高山茶は標高2,600m(世界最高)で栽培されています。
亜熱帯気候に属する台湾には3,000m級の山脈があり、寒暖差と霧、温度と湿度、
肥沃な土壌など様々な恵まれた気候風土によって作られます。
高山で栽培されたお茶には特有の香気と滋味があり飲んだ人を魅了します。

台湾高山茶の代表的なもの
・阿里山高山茶
・杉林渓高山茶
・梨山高山茶
・大禹嶺高山茶
など

台湾四大銘茶
・凍頂烏龍茶
・木柵鉄観音
・文山包種茶
・東方美人茶

『鵜沼茶坊 葉豆』では上記全ての台湾茶を飲む事ができます。

葉豆の豆知識 No.001

お茶編『お茶の起源と種類』
お茶の起源は中国雲南省付近で、お茶には薬用効果があり、
不老長寿の霊薬としての神秘性が重視され宗教と結びつき、
一般的な飲み物となる前に宗教的、政治的、儀式的なものとなり
禅や茶道に発展してきました。
お茶は中国周辺の国々から17世紀に入りヨーロッパに渡り世界中で
飲まれる様になりました。
お茶は加工の方法により様々な種類があります。
中国では緑茶、白茶、黄茶、青茶、紅茶、黒茶6種類に大別されます。
世界的に知られているのは、酸化発酵をした紅茶としない緑茶が有名です。
同じ茶の樹から作られるお茶ですが酸化発酵100%のものが紅茶となり、
0%のものが緑茶となります。
その中間が白茶、黄茶、青茶、黒茶になります。
日本で知られてる烏龍茶や台湾高山茶などは青茶に、プーアル茶は黒茶に属します。
6種類の他にも中華料理でよく出てくるジャスミン茶は花茶に分類されます。
お茶の味や香りは茶の樹が育った気候風土と製茶加工技術と
抽出方法などによって決まります。
緑茶の中の日本茶6種類
青茶の中の台湾茶9種類
紅茶の中のインド、スリランカ、中国、ケニヤのノンフレーバーティー12種類
それぞれ違うお茶の中のほんの一部を『鵜沼茶坊 葉豆』では提供しております。

葉豆で扱っている日本茶、台湾茶、紅茶、珈琲の
歴史、文化などの話題を中心としたコラムを連載いたします。
週一回程度の更新を目標に頑張ってまいります。
宜しくお願い致します。

うさぎ新聞に掲載して頂きました。

地元のリホーム会社「Repken」さんの情報誌
うさぎ新聞に葉豆を紹介して頂きました。
ありがとうございました。

IMG_4380_1
《うさぎ新聞》

手作り感、いっぱいな可愛い情報誌です。

夏の終わり?

8月初旬まで毎日花を咲かせていた枝垂朝顔ですが‥
花期も終わり種を採取していましたが、昨日から又咲き始めました。
*\(^o^)/*

IMG_4376_1
《約一ヶ月振りに咲いた枝垂朝顔》

まだまだ残暑が続くのでしょうか?( ;´Д`)

田舎パン

立秋も過ぎたのに、まだまだ毎日、暑い日が続いていますが…
皆様、お元気にお過ごしでしょうか?
おやつの蒸しパンとエッグココットの蒸しパンは暑さの為
8月は休止させていただいていますが、
エッグココットの蒸しパンの代わりに、
毎日カンパーニュを焼いています。
蒸しパンより手間はかかりますが、此方も美味しいですヨ!

IMG_4372_1
《焼きたてのカンパーニュ》

蒸しパンも田舎パンも作る度、表情が変わり面白いですネ。

平和鳥

昔懐かしい水飲み鳥、ドリンキングバードや平和鳥とも云うそうです。
Amazonで安く売っていたので衝動買いしてしまいました。
中国製ですが…英語の説明が書かれた箱に入ってました。
昔の物に比べ脚の部分がチョットだけチープな感じですが、
愛嬌たっぷりです。

IMG_4352_1
《水を飲む直前の平和鳥》

IMG_4351_1
《水を飲む平和鳥》

毎日、暑い日が続いていますが「鵜沼茶坊 葉豆」に
ドリンキングに来てくださいませ。m(_ _)m

ハイビスカス咲いてます。

昨日、戴いたハイビスカスが早くも咲きました。
南国の花ですが、夏らしさ満開です。
向日葵が今はお休みしているので丁度良い感じです。( ^ω^ )

IMG_4326_1
《玄関のハイビスカス》
まだまだ蕾が沢山ありますので開花が待ち遠しいです。

IMG_4329_2
《ブラックボード下の朝顔》
こちらも一日に1、2輪ですが、頑張ってますヨ!(^。^)

看板を新設しました。

お店とお隣さんとの境界にあった、
使われていなかった看板に店名と営業項目を入れてみました。
自動車でお店前を通過する人々にも少しは認知されればよいのですが……

IMG_4324_1
《新設看板》

IMG_4321_1
《ブラックボードのおすすめメニュー》
これで少しはお店らしくなったかも?

IMG_4320_1
《枝垂れ朝顔》
少しづつ咲き始めました。♪( ´▽`)

花華花

毎日、暑い日が続いています。…>_<… 皆様、お元気でお過ごしでしょうか? やはり梅雨は梅雨らしく雨も降って欲しいものですが‥ 玄関の花壇をリニューアルしました。 この暑さでは、朝晩の水は必須ですネ! IMG_4318_1
《葉豆の花壇①》
向日葵が可愛い♪(´ε` )

IMG_4319_1
《葉豆の花壇②》
ご来店お待ちしています。m(._.)m

猫カフェ?

皆様は猫カフェをご存知ですか?
台湾の台北市が発祥の地らしいのですが、
猫ちゃん達を見て触って癒しを求めるカフェです。
日本でもブームなのか全国的に広がっているようです。
鵜沼でも新たに猫カフェがOPENし2軒の猫カフェがあります。
まだ行ったことはありませんが‥皆様は猫はお好きですか?
葉豆は猫カフェではありませんが、
可愛い猫の小物は飾ってあります。
少しだけ癒されて下さいませ。

IMG_4313_1
《力の抜けた猫》

IMG_4314_1
《お腹一杯の猫》

IMG_4315_1
《まぬけな表情が可愛い猫》

梅雨入りですね。

昨日、東海、関東、甲信越の梅雨入りが発表されました。
五月の中旬頃はいっきに暑くなり真夏日が多く記録され、
葉豆でもアイスコーヒーがよく出ましたが‥‥
葉豆のアイスコーヒーは水出しコーヒーなので雑味が無く
スッキリとした味わいですが‥‥やはり香りと味わいは、
ホット珈琲にかないませんネ!
梅雨に入り暑さも少し和らぎますので、
あったか〜い珈琲飲みにきてください。m(_ _)m

IMG_4311
《梅雨バージョンの小物達》

IMG_4312_1
《リニューアルした飾り棚》

IMG_4273_1_1
《サンドピクチャー》

山を想って‥(T ^ T)

情報誌「たんとん」に広告を掲載しました。

開店して50日程が経過しました。
リピートして下さるお客様も徐々に増え嬉しい限りですが…
いかんせん宣伝不足は否めません。
僅かな知り合いを頼りに営業して来ましたが、この度広告を出す事にしました。
各務原市民の皆様はご存知かと思いますが…無料生活情報誌「たんとん」にクーポン付で、
「鵜沼茶坊 葉豆」が掲載されておりますのでクーポンを持って
どしどしお越し下さりますように…お待ちしております。m(__)m
なおこの度のクーポンは蒸しパン(¥170)無料券です。
1枚で1グループ有効なのでチョーお得なクーポンですヨ!お持ち帰りもOK‼︎

IMG_4280_1 IMG_4281_1
《たんとん表紙と掲載広告》

「鵜沼茶坊 葉豆」ではお菓子や軽食の持ち込みも歓迎していますが…
やはりこの地方では喫茶店と言えばモーニングとランチと云うお客様の要望に
答えるべく間食と云う扱いで「エッグココット」を数量限定(10:00~13:00)で始めました。
「エッグココット」の中身は日替りのココットに入った卵料理とプレーン蒸しパン
そしてフルーツが沢山入った自家製ヨーグルトになります。
飲み物代金にプラス150円で食べる事が出来ます。
数量に限りがありますので電話予約にて取置きも可能です。m(__)m

IMG_4278_1
《葉豆のエッグココット》

茶坊と茶房

日本では喫茶店に◯◯茶房、茶房△△などと店名に付けているところが多くあります。
「鵜沼茶坊 葉豆」では、”房”ではなく”坊”と書きます。
中国式喫茶店の意味である”茶館【チャアグアン】”は”茶坊【チャアファン】”ともいいます。
台湾ではお茶の葉を売るお店を”茶行”、お茶が飲める所を”茶坊”と表している所が多いようです。
”茶坊”は単にお茶を飲むだけではなく人々が集うサロン的な意味合いも持っています。
「鵜沼茶坊 葉豆」も、様々な場面でお茶を飲むだけではなく、
地元鵜沼のサロンを目指して命名しました。
開業して一ヶ月が過ぎましたが、色々な場面で「鵜沼茶坊 葉豆」をご利用下さいませ。

IMG_4264_1
《葉豆の置き物①》

IMG_4265_1
《葉豆の置き物②》

お茶とおやつ

鵜沼茶坊 葉豆は、この地方では当たり前のモーニングサービスとランチはやっていません。
お腹の足しに、前日に残った蒸しパンを先着無料で提供しております。
又、食べ物の持ち込みも歓迎しています。

image
《近代アートの版画①》
先週の土曜日にやっと届いたものです。
おかしをイメージしているとの事です。安芸真奈作

image
《近代アートの版画②》
カラフルなカップがモチーフです。片山みやび作

お店の雰囲気も一段とアップしました。\(^o^)/

北欧のC&S

葉豆の珈琲カップとティーカップはヨーロッパで二番目に歴史のある
SwedenのRorstrand社の物を使用しています。
デザイナーが違うので趣きはかなり異なっています。
北欧の商社から直輸入で購入したのですが…
10月末に発注して様々なトラブルにより紅茶のティーカップは開店一週間前に
やっとやっと、手元に届きました。☆〜(ゝ。∂)
ほぼ、諦めかけて日本で手に入るWedgwoodにしようと思っていましたが…
待った甲斐がありました。実物を見るのは初めてでしたが、とても可愛いC&Sです。
本来は珈琲カップで使う物ですが…葉豆では紅茶用ティーカップとして使用します。
珈琲カップよりふた回りほど小振りですが…
紅茶はティーコジーで冷めないので小振りなのが丁度良いです。
このカップに4杯弱の紅茶を飲むことができるので、
茶葉によってはストレートやミルクティーで味を変えて楽しめます。

image
《Rorstrand社のT&S》
左側が珈琲用Pergola、右側が紅茶用Ostindia
Ostindiaは1745年に沈没したスウェーデンの東インド貿易船「イェーテボリ号」。
その船に積荷だった陶器片からヒントを得てデザインされたのが1932年に発表され、
現在でも製造が続くスウェーデン ロールストランドの代表作オスティンディア。
開店して4日目、珈琲の注文は沢山ありますが、紅茶の注文は少なめです。
葉豆の厳選した茶葉とOstindiaのカップで飲む紅茶…とってもGOODですヨ!
珈琲党のお客様、たまには紅茶もいかがですか?

image
《飾り物が増えた棚》
徐々に飾り気の増した店内ですが、遅れ馳せながら日曜日には近代アートの版画が二枚入る予定です。

image
《飛騨下呂の天領酒造「飛切り」》
今日の〆は飛切り(^O^)/
名前にあやかって飛切りを呑みつゝ、明後日以降の珈琲豆焙煎しました。
ではでは(-_-)zzz

年度末の風物詩

毎年恒例行事のように、そこら中で土木工事が行われています。(>_<) 葉豆の店前も昨年末から引き続き日々激しくなっています。 開店初日は日曜日だったので休工していましたが… 2日目からは、ほぼ通行止めのような感じで三日間の売上げは散々の結果でした。 開店2日目、3日目に来店されたお客様、大変ご不便をお掛け致しました。m(__)m staffも不慣れな事もあるので、まあ丁度良かったかなと思っています。 それでも友人知人の多くの方々に来店して頂き励ましの言葉などを頂戴し感謝感激です。 image
<葉豆の玄関>
名前も付いてやっと玄関らしくなりました。(⌒▽⌒)

image
<胡蝶蘭>
前回紹介できなかった開店祝いのお花。

慌しく三日間が過ぎ、運良く連休になって色々な問題点を改善する時間が出来ました。
HPなどの整備や店内装飾などまだまだやるべき事は多いのですが…
明日から又、頑張っていきますので宜しくお願い致します。m(__)m

3月1日、無事OPEN出来ました。

春一番、「鵜沼茶坊 葉豆」は無事OPENすることができました。
関係各所の皆様、大変お世話になりました。
この場をお借りして御礼申し上げます。
あいにくの雨の中、沢山の方々にご来店頂きました。
そして、ひっそりとOPENする予定でしたが…
ビックリする位のお花がOPEN直前に届き置く場所に困ってしまう程でした。
本当にありがとうございました。
OPEN直前の2週間ほどは夜遅くまでの作業に追われましたが、
なんとかスタートラインに立つことができました。
まだまだ至らないことが多くあると思いますが今後共、「鵜沼茶坊 葉豆」をよろしくお願いします。m(__)m

image

image

image

image

image

image

image

まだ写真に収まっていないお花もありますが…
こんなにも皆様に祝福して頂きお礼の言葉もありません。
ありがとうございました。

m(__)m m(__)m m(__)m m(__)m m(__)m

家具搬入

本日、家具が無事搬入されました。
心配していた天気もなんとか小雨が時折降る程度で良かったです。
やっとお店らしくなって来ました。
image
《がらんとした店内の様子①》
何にもない店内は広々してます。

image
《洗面台の無いトイレ》
洗面台は特注品で納期が遅れる事になり3月1日に開店を延ばしました。
2月下旬だと多分ドタバタしそうなので丁度良いのかな?
トイレのステンドグラスはピッタリ収まりました。\(^o^)/

image
《公開された玄関》
完成間近の玄関、大きな入り口が目立っています。
全体を通し落ち着いた雰囲気を目指していました。
イメージ通りの出来です。
玄関のステンドグラスはまだ入っていません。
現在どうやって入れるか思案中なのです。(~_~;)

image
《家具搬入の様子》
本当にイメージ通りに店内の雰囲気に馴染んでいます。
片付けが終わったら公開致します。
お楽しみに!

image
《葉豆のWIFI》
ここ2~3日はネット環境作りに翻弄されました。T^T
アップルのWIFIはコーヒーを淹れるくらいのスピードで設定出来るとの事でしたが…
私はかれこれ3日間コーヒーを淹れていました。(≧∇≦)
しかしアップルサポートセンターは偉大でした。
色々と悩んでいた事がほぼ一発で解決できました。*\(^o^)/*
葉豆の店内はアクセスフリーのWIFIが利用可能です。m(__)m

皆に福・葉豆

本日、お店の電話番号が決まりました。
正月明けすぐに申し込みましたが色々とトラブルがあってやっとです。;^_^A
これで止まっていたショップカードやフライヤー等の印刷物も動き出せます。
電話番号ですが(058)372-2982になりました。
058は岐阜市や各務原市などの市外局番ですが、
372-2982は「皆に福・葉豆」とゴロも良く覚えて頂き易いと思っております。
電話番号の通り、「葉豆」に来て頂いた全てのお客様に福が有ります様に…
日々努力精進して参ります。
2月4日に立春を迎えましたが、まだまだ寒い日が続いています。
「お知らせ」で投稿しましたが「葉豆」のOPENは3月1日(日)に決定しました。
その頃は春を感じさせる気候となります。
皆様の動きも軽やかになって「葉豆」にドシドシとお越し下さいませ!
先日スーパーに行ったら、立春らしく蕗のとうが売られていました。
北アルプスの山生活が長かった私には蕗のとうは5月連休の風物詩なのですが…

image
《ケーキドームに入った蒸しパン①》
ドームに入った蒸しパンはなんとなく蕗のとうに似ています。!!!(^-^)
ガラスの覆いは米DULTON社のケーキドームです。
DULTON製は結構お気に入りで店内にいっぱいあります。
お好きなお客様は是非チェックしてみてネ!

image
《ケーキドームに入った蒸しパン②》
西(スペイン)LA MEDITERRANEAのケーキドームです。
こっちのドームも可愛いですネ!
営業時にはもっと色とりどりの蒸しパンが並びます。

開店は3月1日(日)となりました。

2月下旬頃のOPENを目標にしておりましたが…
搬入物の遅れなどがあり、3月1日(日)のOPENで正式に決定致しました。
引き続きこちらのホームページでは、準備中の店舗や、日々のことについて綴っております。
メニューページや、店舗案内などは公開予定・準備中となっております。

2015年3月1日(日)のOPENまで、しばらくおまちくださいませ。

さらなる顔

昨年末に紹介した玄関に飾るロゴの入ったステンドグラスに加え
トイレの窓につける予定のステンドグラスが昨日届きました。
とても素敵な仕上がりです。\(^o^)/
いち早くここで紹介しておきます。
image
《昨年末に届いた玄関の顔》
葉豆のロゴを表現して頂きました。


《昨日届いたさらなる顔》
今回はお任せで作って貰いました。
さり気なく葉豆のロゴが入っていてとっても可愛いです。
お客様にはトイレに入って是非とも見て欲しいですネ!

開店まであと僅かに迫って来ています。
工事その他もなんとか順調に進んでいます。
関係者皆様のお陰です感謝しております。
大きな装備品もほぼ購入できました。
家具、照明などもお気に入りのもの達ばかりですが
内装とどう調和するのか本当に楽しみです。

波佐見焼

今ブームの北欧雑貨、皆様もどこかで見掛けることがあると思います。
「葉豆」の小物達も北欧テイストいっぱいです。
本日紹介するのは長崎の波佐見焼とスウェーデンを代表する陶芸家,
Lisa Larson(リサラーソン)がコラボしたまめ皿です。

image
《波佐見焼まめ皿》
ハリネズミ、NINA CAT、マイキーどれも可愛いくインパクトがあります。
「葉豆」の”おやつ”「とろっとろプリン」のお皿に使う予定です。

image
《とろっとろプリン》
食べ終わった時どの絵柄が出てくるかも楽しめますヨ。(^O^)
又紹介しますが来店時最初にお出しするお水とお手拭き。
お水のコップとお手拭きのトレーは同じく波佐見焼と北欧テイストですヨ。
お楽しみに‼︎

桜開花

本日、気象情報会社ウェザーマップが2015年の桜開花予想を出しました。
「平年並みか早い所が多いが、比較的開花が早かった昨年よりは遅めの傾向。
最も早いのは高知市の3月21日(満開は同29日)としている。」
あと2ケ月で桜の便りが聞かれるとは…本当に時間が過ぎるのは早いですネ。
葉豆の開店目標まで約1ヶ月、まだまだ課題は山積です。(≧∇≦)
昨日、届いた葉豆の小物は前回BLOGに引き続き「南部鉄器」の卓鈴です。

image
《南部鉄器の卓鈴①》
卓鈴は年末にも紹介しましたが、この度の物は少し小振りで落ち着いた感じです。

image
《南部鉄器の卓鈴②》
持ち手にはの木を使っています。^_^

本日はHP関連資料の為、黒糖薩摩芋の蒸しパンを作成しました。
image
《黒糖薩摩芋の蒸しパン①》
甘納豆の薩摩芋がたっぷり入っています。

image
《黒糖薩摩芋の蒸しパン②》
使用している黒糖は波照間産黒糖100%です。*\(^o^)/*
葉豆の蒸しパンはまだまだありますヨ‼︎
又紹介します。m(_ _)m

芋蛸南瓜

「いもたこなんきん」10年位前のNHK朝ドラのタイトルにもなった言葉ですが、
江戸時代の浮世草子作家、井原西鶴の一節に
「とかく女の好むもの 芝居 浄瑠璃 芋蛸南瓜」とあり、
女性の好きなもので、ことわざのようなものらしいです。
最近あまり街頭で見かけなくなっていますが、「石焼き芋」寒い今が旬ですネ!

image
《南部鉄器の焼芋鍋①》
一時テレビでも紹介され話題となった及源鋳造の「みよちゃんちの焼芋鍋」です。
ずっしりと重いです。(*^^*)

image
《南部鉄器の焼芋鍋②》
途中経過です。いい感じになって来ました!

image
《鳴門金時の焼芋》
美味しそうです。
美味しいものには男女あまり関係ありません。
葉豆では冬季限定で焼芋を販売する予定にしております。
どうぞお召し上がり下さいませ。m(_ _)m

銀と銅

久し振りの投稿になってしまいました。m(_ _)m
正月明けからバタバタしてましたが…やっと少しだけ落ち着いてきました。^ – ^
お茶や珈琲生豆の仕入れ、食器類、家具などの購入で
まだ工事中のお店には搬入出来ないので狭い我が家は荷物で溢れています。
色々とご紹介したい品々がありますが、
山積みされた荷物から出す事が出来ないので今日届いた品を紹介します。

image
《今日届いた茶筒①》
銀色、銅色に輝く茶筒、チョットかっこいいですネ!
銅色は銅製ですが、銀色は実際はステンレス製ですが…

image
《今日届いた茶筒②》
中身もそれに見合う物が準備出来ていますヨ!金色はありません。
一番じゃなくていいのです。

image
《葉豆の蒸しパン①(抹茶小倉)》
小倉甘納豆が届いたので久し振りに蒸しパンを作ってみました。
プックッと割れた姿はとても可愛いらしいです。

image
《葉豆の蒸しパン②(抹茶小倉)》
おやつの蒸しパンメニューはこの他に沢山用意しています。
色とりどりの蒸しパンは列べるともっと可愛いです。
可愛いらしいだけでなくモチロン食べても美味しいですヨ!
各種お茶や珈琲のお茶請けとしもGOOD‼︎
来店の際には是非ともお召し上がり下さい。

箱根

あけましておめでとうございます。m(__)m
毎年恒例1月2日、3日は箱根駅伝をテレビ観戦して過ごしております。
今年の箱根駅伝はスター選手の多くが卒業して新たな選手出現を期待していました。
結果は皆様ご存知の通り、なな…なんと青山学院大学が往路初優勝を飾りました。
選手の皆様、本当にお疲れ様そしておめでとうございます。
若いランナー達が頑張っている姿は力貰えますネ。
昨年11月に箱根小涌園に遊びに行って来たばかりなので
臨場感もいつもより更に増していました。

image
《箱根名物の寄木細工》
箱根のお店で金銭トレーとして使われていたのが、
格好良かったので葉豆で使う事にしました。
お金のやり取りをする所なので、この寄木細工がスマートにしてくれそうです。

お年玉

謹賀新年
昨夜から強風が吹き朝からは雪になっている各務原市です。
毎年のことですが山の事故のニュースを聞き本当に残念な気持ちです。
雪の元日にスウェーデンから注文した食器がやっと届きました。
遅延、キャンセル、再発注など色々とトラブルがありました。
海外通販は初めてで英語でのやり取りに翻訳ソフト大活躍でした。(^o^)
今回注文した食器のうち紅茶カップはまだ届いていないので少し心配です。
なんとか開店の日までに間に合って欲しいものです。

image
《元日に届いたお年玉?》
国際郵便物課税通知書が荷物に貼ってあり消費税と通関料を合わせた金額を
その場で請求されました。

image
《荷物を開封した様子》
厳重な梱包です。m(__)m

image
《Iittala Taika glass》
写真では分かり難いですが梟の絵が描かれています。
アイス珈琲などに使用予定です。

image
《Rorstrand Kulinara dish》
蒸しパンなどのおやつのお皿です。

image
《Rorstrand Kulinara jar with lid》
こちらはシュガーポットです。
Rorstrand(ロールストランド)は欧州で二番目に歴史のある老舗メーカーです。
解っている方もいらっしゃると思いますが当HPのイラストは
ロールストランドの珈琲カップです。
紅茶カップはまだ出荷されていなく手元にありませんが…
両方揃いましたら又紹介したいと思います。

3 / 41234